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<<   作成日時 : 2013/06/29 17:47   >>

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シナイモツゴ:「どんどん増えてね」 鹿島台小の4年生が放流−−大崎 /宮城
毎日新聞 2013年06月29日 地方版

大崎市立鹿島台小学校4年生約90人が28日、市天然記念物の希少淡水魚「シナイモツゴ」約1000匹を、地元のNPO法人「シナイモツゴ郷の会」などとともに同市鹿島台広長のため池に放流した。今年は1993年のシナイモツゴ再発見から丸20年だが、同会は、ため池放流は増殖のためになお欠かせない、としている。

この日放流したのは、同小など6小学校が同会の指導を受け「飼育里親」として1年間、ビオトープ池などで卵からふ化させ育てたもので、体長3センチ前後。環境省、県が絶滅危惧1類に分類しており、同小児童が6校を代表して放流した。鹿島台小の児童たちは「どんどん増えてね」などと魚に呼びかけた。

里親制度は今年で8年目で、6校の参加は過去最多。放流ため池は計六つになった。

シナイモツゴはコイ科の小魚(体長約8センチ)で大正期に鹿島台低地部の品井(しない)沼で発見されその名がついたが、1935年に沼干拓で絶滅したとされた。93年に同地区の高台のため池で再発見され、2002年に発足した同会が保護・増殖活動を続けている。

今回の飼育校は鹿島台小のほか鹿島台二小▽小牛田小(美里町)▽鳴瀬桜華小(東松島市)▽開北小(石巻市)▽大野田小(仙台市太白区)。

同会の二宮景喜会長(70)は「里親制度は魚を増やすだけでなく、子供の生き物保護の心を育むのに役立っている。今後も続けたい」と話していた。【小原博人】

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