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<<   作成日時 : 2013/07/12 01:48   >>

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琵琶湖在来種放流事業のニュースです。

以下引用。
http://sankei.jp.msn.com/region/news/130711/shg13071102160003-n1.htm
ニゴロブナとワタカ放流事業 滋賀銀、170万円を寄付
2013.7.11 02:16

滋賀銀行は10日、県水産振興協会が手がけるニゴロブナとワタカの両魚種の放流事業に170万円を寄付した。ニゴロブナは琵琶湖固有種で郷土料理「ふなずし」の材料になり、ワタカはその食性から水草繁殖抑制効果に期待がかかる。同事業への寄付は7回目で、これまでにニゴロブナ21万匹とワタカ14万匹が琵琶湖に放流された。

滋賀銀は、太陽光発電や自家発電設備などを導入する際の融資に利用できる環境対応型金融商品「カーボンニュートラルローン未来よし」を販売し、融資実績に応じて二酸化炭素削減分を換算して寄付に充てている。昨年度は452件(約88億円分)の利用があり、170万円を算出した。

県公館で贈呈式があり、滋賀銀の大道良夫頭取が「放流は琵琶湖の生態系と食文化を引き継ぐ重要な事業」とあいさつし、田口宇一郎・同協会理事長に目録を手渡した。田口理事長は「放流の効果はすぐには出ないが続けることが重要」と話していた。

引用ここまで。

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ニゴロブナとワタカ放流事業 滋賀銀、170万円を寄付 外来魚問題関連情報/BIGLOBEウェブリブログ
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