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zoom RSS 暑さ影響?アユモドキふ化数激減 人工繁殖に取り組む岡山の2小

<<   作成日時 : 2013/07/13 00:32   >>

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アユモドキ保護活動の紹介です。


以下引用。
http://www.sanyo.oni.co.jp/news_s/news/d/2013071208001825
暑さ影響?アユモドキふ化数激減 人工繁殖に取り組む岡山の2小

岡山市に生息する国天然記念物の淡水魚・アユモドキの人工繁殖に、市内の小学校2校が今年も成功させたが、稚魚の数が千種小(同市東区瀬戸町鍛冶屋)は例年の約千匹に対し50匹、高島小(同市中区国府市場)は約800匹が200匹にとどまった。繁殖方法は例年と同じで、市教委は暑さの影響とみている。

両小はアユモドキの生息地に近く、国の許可を得て2010年から毎年、人工繁殖に挑戦。児童が水槽に土や草を入れ、産卵行動を誘発するとされる水田に近い環境を整え、指導する市教委職員らが生息地で採取した野生種を入れて卵を産ませている。

千種小では6月12日に産卵をさせようと試みたが不調に終わった。同19日にあらためて昨年と同じ数の雌2匹、雄3匹を入れ、20日に卵を確認。翌朝にかけてふ化した。

高島小では6月18日は千種小と同じ条件で人工繁殖させたが卵の数が少なかったため、同27日に雌雄1匹ずつ増やして雌3匹、雄4匹で産卵させた。

両小児童は毎日、プランクトンなどの餌が入った水田の水を飼育用水槽に入れ、稚魚を育てている。

引用ここまで。

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