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zoom RSS 放流イタセンパラ 初の孫確認 

<<   作成日時 : 2013/07/18 23:02   >>

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イタセンネット、努力の甲斐があったようです。

以下引用。

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/osaka/news/20130718-OYT8T00111.htm
放流イタセンパラ 初の孫確認 

◇淀川、生物多様性回復に期待

国土交通省淀川河川事務所は17日、府内の淀川で野生復帰を進めている国の天然記念物・小型淡水魚「イタセンパラ」について、過去に放流した成魚の孫世代が誕生しているのを初めて確認したと発表した。

イタセンパラはタナゴの一種で、約10センチ。川の流れが穏やかな「ワンド」と呼ばれる湾部や、河川敷の「タマリ」と呼ばれる場所に住み着く。寿命は約1年。

淀川では1970年代からの河川改修などでワンドやタマリが激減。小魚を食べるブラックバスなどの増加もあり、2005年を最後に確認できなくなった。

同事務所は、淀川大堰の上流に生息しやすい場所を数か所再現。府と連携して11年秋に成魚500匹を放流した。昨年5月、その子供とみられる稚魚216匹が確認され、今年5月にはさらに孫とみられる稚魚966匹が見つかった。

同事務所や府でつくる淀川イタセンパラ検討会の小川力也座長は「同じ場所で、最近減っていた小ブナや別のタナゴも一緒に増えており、生物多様性の回復につながる」と話している。
(2013年7月18日 読売新聞)

引用ここまで。

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