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<<   作成日時 : 2013/07/19 12:38   >>

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亀岡のアユモドキに関する情報です。


以下引用。
http://www.kyoto-np.co.jp/local/article/20130719000058
天然記念物アユモドキを展示 亀岡の資料館

国の天然記念物アユモドキの展示が20日、京都府亀岡市古世町の市文化資料館で始まる。市内に生息する希少種だが自然界で実物を目にするのは難しく、市内での展示は年間で唯一の機会となる。18日には成魚5匹が慎重に運び込まれた。

地元の貴重な魚に親しんでもらおうと、同資料館が2年前から毎年展示している。琵琶湖博物館(草津市)が以前生息していた南丹市八木町内の保津川で捕獲した種から繁殖させて常設展示しており、成魚を借りた。

アユモドキを研究している京都大の岩田明久教授らが運搬し、資料館の水槽に移した。5匹は体長12〜13センチほど。特徴である口元の6本のひげや尾びれの付け根の黒い模様が際立った。水槽に入ると隠れ場所を求めて互いに争うように元気に泳ぎ回っていた。

展示は9月1日まで(月曜休館)。見学は無料。展示に合わせ2回の連続講座を行う。8月11日に岩田教授が「アユモドキ 地球の歴史の生き証人」、同18日は丹波淡水魚研究会の仲田丞治さんが「アユモドキのルーツを探る」と題してそれぞれ講演する。いずれも午後2時から。定員各60人で無料。問い合わせは同資料館TEL0771(22)0599。

引用ここまで。

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