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<<   作成日時 : 2013/07/24 00:34   >>

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スタジアム建設問題で揺れている亀岡市長が岡山のアユモドキ保護区を視察したそうです。


以下引用。
http://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20130722000133
球技場建設予定地 アユモドキ守れ 亀岡、保護のあり方学ぶ

保護団体が休耕田を借り上げてアユモドキの産卵場所を保護している現場を視察する亀岡市の関係者ら(岡山市中区賞田) 京都府が亀岡市に建設する球技専用スタジアムに関連し、同市は22日、建設予定地近くに生息する国の天然記念物・アユモドキの保護区域整備の参考にするため、保護先進地の岡山市を視察した。産卵場の試験造成や保護区域の確保などの事例を職員らが学んだ。

■市長らが岡山を視察
亀岡市はスタジアム建設予定地(12・8ヘクタール)の一角、3・6ヘクタールに保護区域を設ける予定。アユモドキが生息する国内3カ所のうち、2カ所は岡山県内にあり、30年近い保護活動の実績がある。

栗山正隆市長や専門家ら34人が視察した。岡山市中区の賞田地区では、保護団体が休耕田2アールを借り上げ、町ぐるみで保護を続ける。休耕田で繁殖したアユモドキが住宅街を流れる水路にも広がり、地元の小学校も人工繁殖に取り組んでいる。一方、休耕田でヤゴの増加やヨシの繁茂などにより、アユモドキの増加が難しい現状を同市職員らから聞いた。

同市東区瀬戸町では、国土交通省が川に産卵場を試験造成している現場を訪れ、アユモドキなど多くの希少種が繁殖している様子を見学した。

栗山市長は「どの現場も試行錯誤を繰り返しており、優れた先進事例や知見を亀岡での保護に生かしたい」と話した。
【 2013年07月22日 22時00分 】

引用ここまで。

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