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zoom RSS 絶滅危惧種、カゼトゲタナゴの稚魚見て 琵琶湖博物館

<<   作成日時 : 2013/07/31 00:45   >>

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琵琶湖博物館でカゼトゲタナゴの稚魚の展示が行われます。


以下引用。
http://www.kyoto-np.co.jp/environment/article/20130730000048
絶滅危惧種、カゼトゲタナゴの稚魚見て 琵琶湖博物館

人工繁殖されているカゼトゲタナゴの稚魚(琵琶湖博物館提供) 滋賀県草津市の琵琶湖博物館で今、九州の北部から中部にかけて分布する「カゼトゲタナゴ」の稚魚の姿を見ることができる。環境省の絶滅危惧種に指定されており、同博物館が約20年前から人工繁殖に取り組むなど、保全に努めてきた。

カゼトゲタナゴは、コイ科タナゴ亜科の淡水魚で、比較的流れの速い平野部の河川や用水路などに生息する。繁殖期は5〜6月で他のタナゴ類と同じく、マツカサガイやイシガイなどの二枚貝に産卵する。

6月にふ化し、体長約1センチに成長した稚魚約30匹が黒い斑紋がある特徴的な背びれを揺らしながら、ふれあい体験室前にある水槽の中を泳ぐ。1年ほどで体長5センチほどの成魚になるという。

8月4日まで見学できる。入館有料。

引用ここまで。

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