外来魚問題関連情報

アクセスカウンタ

zoom RSS ムサシトミヨ:絶滅危惧種、幼魚公開 「珍しい」水槽繁殖 北本・県自然学習センター /埼玉

<<   作成日時 : 2013/08/15 20:09   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

珍しいムサシトミヨ水槽繁殖のニュースです。

以下引用。

http://mainichi.jp/area/saitama/news/20130815ddlk11040148000c.html
ムサシトミヨ:絶滅危惧種、幼魚公開 「珍しい」水槽繁殖 北本・県自然学習センター /埼玉
毎日新聞 2013年08月15日 地方版

熊谷市の元荒川だけに生息する絶滅危惧種・ムサシトミヨの幼魚が、県自然学習センター(北本市荒井)で公開されている。幼魚の一般公開は県内では初めて。同センターが6月中旬、展示中の水槽の中で繁殖に成功した。生息地や野外に近い状態の池では繁殖していたが、展示水槽での繁殖は「大変珍しい」という。

ムサシトミヨはトゲウオ科で体長3?6センチ。かつては県内各地に生息していたが、環境省のレッドリストでは絶滅危惧1A類に分類されている。

同センターは絶滅危機にある生物を紹介する企画展「未来に残したい生きもの展」のために3月、熊谷市のムサシトミヨ保護センターから10匹を譲り受けた。繁殖のための縄張り行動が見られたため、6月につがい1組を別の水槽に隔離した。同11日に巣作り、18日には巣内に卵が確認され、26日にはふ化していることが分かった。ふ化直後は体長5ミリの幼魚25匹が確認できた。

現在は6匹まで減ったが、2センチ程度まで成長したという。ムサシトミヨは、オスが巣作りから子育てまでするのが特徴。巣内では、オスがヒレで卵に新鮮な水を送り込むなど、「かいがいしく育てていた」が、幼魚が巣立ったころに死んだという。

飼育指導した県環境科学国際センター(加須市)によると、ムサシトミヨは非常に臆病な魚で、生息地の元荒川のほか、保護センターや熊谷市内の小中学校の池などでは繁殖しているが、展示中の水槽で繁殖した例はないという。水槽の水は、くんできた元荒川の水を使っていた。

同センターの開館時間は午前9時?午後5時(19日までの金土日は午後7時半まで)。9月1日までは休館日なし。入館無料。問い合わせは同センター(電話048・593・2891)。【大平明日香】

引用ここまで。

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文
ムサシトミヨ:絶滅危惧種、幼魚公開 「珍しい」水槽繁殖 北本・県自然学習センター /埼玉 外来魚問題関連情報/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる