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zoom RSS 貝が採れる諏訪湖を再び 湖底を掘り起こし放流へ

<<   作成日時 : 2013/08/28 23:00   >>

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琵琶湖から貝を移入というのはどうも。貝を移植すると中に産卵する魚までおまけについてくるのはお決まりのパターンですからねえ。

以下引用。
http://www.shinmai.co.jp/news/20130828/KT130826GJI090011000.php
貝が採れる諏訪湖を再び 湖底を掘り起こし放流へ 08月28日(水)

諏訪湖漁協(諏訪市)や県などは、諏訪湖に3カ所のモデル水域を新たに設定し、湖底の状態を改善したり、水生植物を移植したりして魚介類が生息しやすい環境を整える実証実験を始める。激減している貝類の漁獲量復活などが目的で、9月には湖底を掘り起こす作業に着手。ドブガイ約1万匹を放流し、生存率などを調べる。

貝類の生息に適した遠浅の砂場がある上川(諏訪市)、塚間川(岡谷市)、承知川(諏訪郡下諏訪町)の各河口部にモデル水域を設定。まず、貝類が潜りやすくなるよう、鉄製のかぎ爪を舟で引っ張って湖底を掘り起こす。岸辺には、魚類の隠れ場や水鳥の餌場となるよう、水生植物のマコモを湖の流入河川から移植。

琵琶湖(滋賀県)から仕入れたドブガイを放流し、生存率などを定期的に調べる。

諏訪湖漁協などによると、湖の貝類の漁獲量は、シジミなどを中心に1960(昭和35)年ごろまで年間100トンを超えていたが、現在はほぼゼロ。湖底部の酸素不足やコンクリートによる湖岸整備などが原因に挙げられているが、因果関係は明確になっていない。

実証実験は、水産庁の補助事業「水産多面的機能発揮対策事業」を活用し、2015年度まで3年間続ける。本年度は約500万円の事業費全額を国費で賄う。近く同漁協と県、諏訪、岡谷市、下諏訪町の湖周3市町で事業主体となる組織を立ち上げる。

同漁協の藤森貫治組合長は「データを蓄積・検証し、漁獲量の復活に向けた対策に生かしたい」と話している。

引用ここまで。

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