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zoom RSS 琵琶湖の主、お目見え 巨大ニホンウナギを展示

<<   作成日時 : 2013/09/10 22:54   >>

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こりゃでかいですね。

以下引用。

http://www.chunichi.co.jp/article/shiga/20130907/CK2013090702000009.html
琵琶湖の主、お目見え 巨大ニホンウナギを展示
2013年9月7日

琵琶湖博物館(草津市下物町)は七日から、琵琶湖で捕獲された体長一一七センチ、体重三・七キロの巨大ニホンウナギの展示を始める。二十九日まで。

ニホンウナギは八月上旬、彦根市の漁師がはえ縄漁で捕らえ、博物館に寄贈した。十年以上生きているとみられ、琵琶湖で通常捕れるニホンウナギの十倍ほどの重さ。同館によると、これだけの大きさのニホンウナギが琵琶湖で捕れるのは非常に珍しいという。

琵琶湖にはかつて、海から遡上(そじょう)したウナギが生息していたが、南郷洗堰(あらいぜき)(大津市)の完成などで天然遡上は阻まれ、現在はすべてが放流魚。ニホンウナギは国内全体でも近年生息数が著しく減っているため、環境省は今年二月、絶滅危惧種に指定した。

また、同館では七〜二十三日、かつては琵琶湖周辺の池や河川に生息し、現在では県内から姿を消した絶滅危惧種のニッポンバラタナゴの稚魚も展示している。
(中尾吟)

引用ここまで。

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