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zoom RSS 絶滅危惧の淡水魚 スナヤツメ、芦川で生息

<<   作成日時 : 2013/09/23 23:39   >>

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スナヤツメ発見のニュースです。

以下引用。
http://www.sannichi.co.jp/local/news/2013/09/22/7.html
2013年09月22日(日)
絶滅危惧の淡水魚 スナヤツメ、芦川で生息
県捕獲「水質良好の証し」 

市川三郷町内を流れる芦川に、絶滅危惧種の淡水魚スナヤツメが生息していることが分かった。やまなし淡水生物研究会が5月下旬に見つけ、県水産技術センターなどが捕獲した。センターにとって捕獲したのは初めて。「河川環境の悪化で全国的に生息数が減っている。今回の発見は、水質の良い河川が山梨に残っている証しと言える」(専門家)という。〈宇賀神将樹〉

スナヤツメはヤツメウナギ科に属し、環境省のレッドリストの「絶滅危惧2類」に指定されている。成魚の体長は約20センチ。砂に潜る性質で、目と七つのえらが並び八つの目があるように見えることが名前の由来。幼生の目は皮膚に覆われていて、成長するにつれて徐々に現れる。

5月30日に芦川の下流に訪れた同会のメンバーが、砂の中にいるスナヤツメを発見。連絡を受けセンターの職員が幼生2匹を捕まえた。1匹を標本にし、もう1匹を容器で育てている。現在の体長は16センチほど。

センターは6月初め、希少生物の研究などをしている富山大理学部生物学科にDNA鑑定を依頼。検査した同学科の山崎裕治准教授(43)によると、芦川のスナヤツメは北海道以外の地域に広く分布する「南方種」だという。

県外から放流されたものが繁殖したのではなく、固有の遺伝子を持っていることも判明。山崎さんは「山中湖のヤマナカハヤも固有種で、山梨は地形的に隔離され固有種が残りやすい環境」と説明する。

同会顧問の窪田茂さん(58)は「ほかの川にもすんでいる可能性は十分にある。みんなで自然環境を守っていくことも大事」と話している。

引用ここまで。

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