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zoom RSS カワバタモロコ:繁殖成功、企業や高校で相次ぐ 絶滅危惧種の保存取り組み、県と協定 /徳島

<<   作成日時 : 2013/10/24 01:10   >>

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カワバタモロコの復活なるか?

以下引用。
http://mainichi.jp/area/tokushima/news/20131023ddlk36040615000c.html
カワバタモロコ:繁殖成功、企業や高校で相次ぐ 絶滅危惧種の保存取り組み、県と協定 /徳島
毎日新聞 2013年10月23日 地方版

国のレッドデータブックで「絶滅危惧種」に指定されている小型の淡水魚・カワバタモロコの繁殖に、県内の高校や企業などが相次いで成功している。分散飼育して種の保存を図ろうという県の取り組みで、多いところでは1000匹が1万匹以上に増えたという。今後安定的に繁殖すれば、放流することも検討している。
県は昨年、カワバタモロコの個体数を増やし、調査や教育に生かしてもらおうと、企業や学校と協定を締結。取り組みに賛同した大塚製薬▽日亜化学工業▽鳴門市クリーンセンター▽鳴門市大津西小▽徳島科学技術高校−−の5者に、それぞれカワバタモロコを譲与した。

大塚製薬徳島板野工場(板野町)は昨年11月に1000匹を譲り受け、工場内にある200〜800平方メートルの人工池4カ所に放流した。7月に調査したところ1〜2万匹に増えていた。
徳島科学技術高校(徳島市)では、部活動の一環として生徒たちが水槽で飼育。最初の100匹から、200匹以上の繁殖に成功した。室内に置いた水槽では産卵しないなど分からないことが多いため、生態を調べながら今後も飼育を続けていきたいという。

カワバタモロコは1946年に石井町で見つかって以来、生息が確認されておらず、県内では長く「絶滅」とされていた。しかし、04年に鳴門市大津町の農業用水路で58年ぶりに見つかり、07年から県水産研究所(現・農林水産総合技術支援センター水産研究課)が人工飼育を開始。10年には初産卵にも成功している。
県によると、カワバタモロコは自然に近い環境では繁殖に成功するが、水槽などではふ化した稚魚の死亡率が高いという。担当者は「個体数を増やし、いずれはもともと住んでいた水路に放流することができれば」と話している。【山本健太】

引用ここまで。

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