外来魚問題関連情報

アクセスカウンタ

zoom RSS ミヤコタナゴ:生息状況、調査始まる 放流魚の稚魚確認へ 大田原 /栃木

<<   作成日時 : 2013/10/25 12:56   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

イタセンパラに続きミヤコタナゴも復活なるか?

以下引用。
http://mainichi.jp/area/tochigi/news/20131025ddlk09040135000c.html
ミヤコタナゴ:生息状況、調査始まる 放流魚の稚魚確認へ 大田原 /栃木
毎日新聞 2013年10月25日 地方版

国天然記念物「ミヤコタナゴ」(コイ科の淡水魚、絶滅危惧種)の保護区になっている大田原市羽田の水路で24日、生息状況調査が2日間の日程で始まった。今年3、4月に計1000匹を試験放流したタナゴから生まれた稚魚の発見が期待されたが、この日は確認できなかった。

県水産試験場の職員ら18人が調査にあたり、保護区の750メートルの水路(幅約80センチ、水深約20〜30センチ)に餌を入れた捕獲器51個を仕掛けた。1時間半後に引き上げると、96匹のタナゴ(雄、雌各48匹)がかかっていた。試験放流時に特殊な色づけをした目印のあるタナゴの他、目印が目視できないタナゴが3匹含まれていたが、試験場に持ち帰って詳しく検査したところ、稚魚ではない可能性が高いことが分かった。タナゴ以外には▽タモロコ1320匹▽ドジョウ69匹▽コイ2匹▽フナ90匹▽ザリガニ12匹が捕獲された。

かつてタナゴが自然生息していた水路には上流の羽田沼用水が流れ、冬季に飛来するハクチョウやカモなど数千羽の水鳥が食べ残した餌やふんで水質が悪化。以前は、200匹近くいたこともあるタナゴは、2002年からは絶滅状態になっていた。その後「羽田沼白鳥を守る会」の給餌自粛協力などで水質改善が進み、今春の試験放流にこぎ着けた。

この日捕獲されたタナゴは生育具合が良好で、タモロコもここ5年で最も多かった昨年の457匹を大きく上回り、生息環境の改善が裏付けられた。

関係者は2日目の調査でタナゴの稚魚が発見されるよう願っている。【柴田光二】

引用ここまで。

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文
ミヤコタナゴ:生息状況、調査始まる 放流魚の稚魚確認へ 大田原 /栃木 外来魚問題関連情報/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる