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zoom RSS 水道記念館:大幅縮小 水族館は閉鎖、集客施設で活用 大阪市、15年度にも /大阪

<<   作成日時 : 2013/11/02 16:35   >>

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残念なニュースです。

以下引用。
http://mainichi.jp/area/osaka/news/20131101ddlk27010398000c.html
水道記念館:大幅縮小 水族館は閉鎖、集客施設で活用 大阪市、15年度にも /大阪
毎日新聞 2013年11月01日 地方版

大阪市は、財政難から休止している市水道記念館(東淀川区柴島1)を大幅に縮小し、建物の大部分を民間事業者に集客施設として活用させることを決めた。天然記念物の淡水魚などを展示していた水族館は閉鎖する。
市水道局の旧ポンプ場を活用し、95年に開館。赤れんがや御影(みかげ)石で彩られ、国の登録有形文化財に指定されている。水道の歴史を模型や写真で紹介するほか、淀川水系の魚介類など約1万匹を飼育。天然記念物の淡水魚イタセンパラなど、希少種も展示していた。

運営には年間約7000万円が必要で、市は昨年4月から休館。自然保護団体などから再開と淡水魚の展示継続を求める要望が相次いでいた。
市の案では、約1800平方メートルのうち約300平方メートルを展示施設として残し、700〜800平方メートル程度を事業者に活用させる。最低価格は1平方メートルあたり月額1480円。

水をイメージしたレストランやウエディング施設などを想定しているという。来年1月に事業提案を受け付け、2月に事業者を決める。同年12月から建物を貸し付け、2015年度にもオープンする予定。
水族館の機能は残さず、希少種は他の水族館などに譲渡する方針。市水道局は「財政が厳しく水族館を残すのは難しい。集客施設として活用してもらい、収益を確保したい」としている。【茶谷亮】

引用ここまで。

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