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<<   作成日時 : 2013/11/16 00:29   >>

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地域個体群の絶滅って事ですね。

以下引用。
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/society/46987.html
ウナギの遡上途絶えた? 三方五湖、日本海の分布域縮小か
(2013年11月15日午前8時00分)

絶滅が心配されるニホンウナギの生息地の一つ福井県の三方五湖やそこから日本海に注ぐ河川では近年、稚魚のシラスウナギの遡上(そじょう)が途絶えているとみられることが東京大や福井県海浜自然センターのグループによる調査で14日、明らかになった。

研究グループの海部健三・東京大特任助教は「この水系だけでなく、分布の北限に近い日本海でニホンウナギの生息域が縮小している可能性が高いことを示している」と指摘、詳しい調査の必要性を訴えている。ニホンウナギは環境省が絶滅危惧種に指定したが、シラスウナギの遡上に関する科学的なデータは少ない。

グループは、福井県の早瀬川で2010年の1〜7月、シラスウナギが遡上しやすい新月の夜に計7回、捕獲調査を実施した。過去にはシラスウナギの遡上が確認されていたが、調査で1匹も捕れなかった。

早瀬川の上流にある三方五湖で行ったウナギの成魚の捕獲調査では、捕獲されたウナギ127匹の体長がすべて、事業者によって資源回復のために放流された養殖ウナギの体長より大きく、放流されたウナギが育ったとみられることが判明。48匹について行った耳石の分析でも、幼いころに海で成長していた形跡がないことが分かった。

これらのことから研究グループは、三方五湖に生息しているウナギの大部分は人為的に放流された養殖ウナギで、天然のシラスウナギが成長したものはほとんどないと結論づけた。

引用ここまで。

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