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zoom RSS 琵琶湖のアユ生き延びた 台風18号豪雨に耐え

<<   作成日時 : 2013/11/16 00:31   >>

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来年も何とかコアユの天麩羅は食べられそうです。

以下引用。
http://www.chunichi.co.jp/article/shiga/20131115/CK2013111502000006.html
琵琶湖のアユ生き延びた 台風18号豪雨に耐え
2013年11月15日

台風18号の豪雨で卵が流された可能性があるとして来年以降の個体数減が懸念されていた琵琶湖のアユは、県水産試験場(彦根市)が今月初旬に実施した調査などで豪雨の影響は少ない見込みであることが判明した。試験場の担当者は「被害が無いとは言えないが、大きくはない。人工河川への放流もあり、個体数増加を期待している」と話す。

試験場は五、六の両日、アユの稚魚ヒウオの捕獲数調査をした。調査は毎年三回実施し、捕獲数は翌年のアユ個体数の目安になる。九カ所で平均二十八匹を捕獲。平年の四割程度だが、不漁だった前年同期は上回った。十月初旬の一度目の調査では平年の二倍以上になる百八十九匹を捕獲している。

試験場によると、ヒウオは成長して泳ぎがうまくなると調査の網には捕まらなくなるといい、担当者は「前回調査時にいたヒウオが大量死したという情報はない。多くの個体は生き延びているはずだ」と話す。

影響が少ないとみられる背景に、親アユの産卵とふ化の時期が例年より早かったことが挙げられる。県水産課によると、八月下旬にまとまった雨が降ったことで河川の水温や水量が産卵に適した状態になった。同課の担当者は「台風が直撃する前に大半の稚魚は琵琶湖に流れ着いて無事だったようだ」と分析。

県は今年のアユの個体数が少なかったのを受け、高島市の安曇川人工河川に二十三トンの養殖親アユを放流。約三十八億匹がふ化して琵琶湖に流れ着いたという。担当者は「冬の寒さなどに注意は必要だが、来年は今年の個体数を大幅に上回るはずだ」と自信を見せた。
(山内晴信)

引用ここまで。




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