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zoom RSS ビワマス保護 方策探る 米原でシンポ

<<   作成日時 : 2013/11/25 02:14   >>

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ビワマスが安く食べられる様になるとあり難いですが。

以下引用。
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/shiga/news/20131123-OYT8T00914.htm
ビワマス保護 方策探る 米原でシンポ
◆さかなクン講演、PR約束

ビワマスの冷蔵庫ふ化実験など、ビワマスを核にしたまちづくりに取り組む米原市は23日、同市の県立文化産業交流会館で、「米原市ビワマスシンポジウム」を開き、今後、新たな実験に参加する滋賀銀行などの団体にビワマスの実験卵を模したオブジェを贈呈するなどした。

同市は2年前から、市職員や市内の児童らがビワマスの卵を冷蔵庫でふ化させ、天野川に稚魚を放流している。さらに、県内の団体などに呼びかけ、滋賀銀行の行員や高校生など1018人が自宅冷蔵庫などでふ化させて稚魚を来春に天野川に放流する予定。シンポの冒頭、西田弘・副市長が、滋賀銀行、市民団体「フィールドワークやす」の2団体にオブジェを贈り、シンポには都合があって参加できなかった県立長浜北星高校についても紹介した。

シンポではタレントで東京海洋大客員准教授の「さかなクン」が「お魚教室」と題して講演。得意のイラストを示しながらタコやサメの生態などを説明したあと、「琵琶湖固有種ビワマスの現状と今後の可能性」をテーマにパネル討論が行われた。

パネル討論には、さかなクンや平尾道雄市長、琵琶湖博物館の桑原雅之学芸員ら計5人が参加し、ビワマスの歴史や米原市の取り組みなどを説明。ビワマスについて、乱獲や密漁などで数が減っていることなども紹介された。さかなクンは今後、各地で行っている講演会などでビワマスを紹介するとPRへの協力を申し出、平尾市長は「ビワマスは生態系がまだ完全には解明されていないが、琵琶湖固有種の魚を守っていくために、もっと大切にしていかなければ」と決意を語った。
(2013年11月24日 読売新聞)

引用ここまで。



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