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zoom RSS 大津の幽霊ビル跡に息づく自然 ビオトープで8日観察会

<<   作成日時 : 2013/11/25 02:23   >>

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魚類十二種の内訳を知りたいです。外来種はカウントに入れてないのだったら嬉しいですが。

以下引用。
http://www.chunichi.co.jp/article/shiga/20131122/CK2013112202000022.html
大津の幽霊ビル跡に息づく自然 ビオトープで8日観察会
2013年11月22日

20年以上前に爆破解体されるまで「幽霊ビル」とささやかれた、大津市木の岡町の建物跡地。10年ほど前まで誰も寄り付かなかった同地の琵琶湖側に、多様な生物が住むビオトープが広がっている。例年数回、観察会が開かれており、12月8日には冬の観察会が催される。

ビル跡地の東側に広がる「木(こ)の岡ビオトープ」。県管理のこの場所は、陸地(植生帯)だけで約四ヘクタールの自然環境に恵まれた土地があり、地域住民や専門家、企業、行政で組織する団体「おにぐるみの学校」(大津市)が保全整備している。
団体によると、資金難で工事途中に放棄されていたホテル建物は長く幽霊ビルと呼ばれ、一九九二年に取り壊されるまで開発や人の目から遠ざかった状態だった。そのため、工事以前は水田だった湖岸は、手つかずのまま自然環境が残り、多様な動植物の生息空間が形成された。

二〇〇四年に報告された県の調査によるとビル跡地周辺には植物三百四十、昆虫類四百十、鳥類六十、両生類・は虫類十一、ほ乳類六、魚類十二種を確認。人口が増加する南湖周辺で自然環境が残る貴重な場所になっている。
八日は水鳥の観察会などを予定。同地にはカイツブリやモズ、アオサギなどが生息するとされる。事務局の担当者は「ビルのおかげで、湖岸に手が加わらなかったのは皮肉なものだが、都市化が進む中、たくさんの生物がいる環境が形成された。いろんな鳥や植物が見られるので、ぜひ参加してください」と呼び掛けている。

現地では、ビオトープの四季を写真で見たり、豚汁の試食も予定している。午前九時から。定員は先着順で五十人程度。参加費は保険代など百円が必要。十二月四日必着。申し込みや問い合わせは県河川・港湾室(おにぐるみの学校事務局)=電077(528)4154=へ。
(堀尾法道)

引用ここまで。

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