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zoom RSS 藤沢メダカ 自然繁殖へ

<<   作成日時 : 2013/11/30 02:37   >>

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他の人がつられて他水域のメダカを放流したりしなきゃいいんですけど。

以下引用。
http://www.townnews.co.jp/0601/2013/11/29/215161.html
藤沢メダカ 自然繁殖へ
1600尾を放流
掲載号:2013年11月29日号

境川水系に生息し、絶滅したと考えられていた「藤沢メダカ」。1995年の発見以来、固有の遺伝子を持つ同メダカの保存活動を続ける「めだかの学校をつくる会」は11月24日、藤沢メダカ約1600尾を引地川親水公園内の池に放流し、自然界で繁殖させる試みを始めた。

中心となって活動する城条義興さんと森裕さんは95年、鵠沼桜が岡の故・池田正博家の池でメダカを譲り受け、保存を続けてきた。採取場所や生息環境などから、絶滅したと考えられていた「市内在来野生メダカ」と推測された。2009年から3年間かけ最新のDNA解析を実施、地域の固有遺伝子が確認されその希少価値が証明された。
放流した池は、稲作体験などで使われる水田。約72平方メートルの広さを防虫網で囲い約1600尾を放した。今後3年ほどかけ、自然界で繁殖できるか確認していく。
城条さんは「越冬できるか、藤沢固有の遺伝子を維持できるかなど、大学などいろいろな方の協力を得て取り組む」と語る。

この活動は、童謡「めだかの学校」で歌われた世界を取り戻したいという想いから始まった。同会はこれまで、市内小中学校や個人の希望者などに配り、生物教育などでメダカへの関心を高めてきたが、自然界での取り組みは今回が初めて。城条さんと森さんは、「童謡の世界が戻ると嬉しい。子どもたちが、水の中に入って元気にメダカを追う姿が見てみたい」と声をそろえた。

引用ここまで。

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