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zoom RSS 希少ドジョウ 消えゆく楽園 佐賀市鍋島町 来年度にも農地整備 専門家「生息地残して」

<<   作成日時 : 2013/12/12 02:51   >>

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アリアケスジシマドジョウがピンチです。


以下引用。
http://www.nishinippon.co.jp/wordbox/word/7483/10112
希少ドジョウ 消えゆく楽園 佐賀市鍋島町 来年度にも農地整備 専門家「生息地残して」

佐賀市鍋島町蛎久(かきひさ)の水田や小川が、絶滅危惧種のアリアケスジシマドジョウの主要な繁殖地であることが佐賀県の調査で分かった。昔ながらの田園風景が希少な生き物を育んでいるが、この一帯では水田や水路を計画的に配置する県の農地整備事業が計画されており、来年度にも着工される。生物の専門家からは心配する声が上がっている。

昨年12月、国際学術誌に生態を発表した福岡県保健環境研究所の中島淳さん(36)によると、アリアケスジシマドジョウは福岡、佐賀、熊本3県の河川に生息しているが、激しい流れの中では生きられず「湿地や泥が残るよどんだ水路でしか繁殖できない」。河川や農水路の改修で数が減り続けているという。

佐賀県有明海再生・自然環境課は11月20日、蛎久で生息調査を実施。午前と午後の計2時間で311匹を確認した。九州大学水産実験所助教の鬼倉徳雄さん(42)は「佐賀平野における主要な生息地といえる数だ。その他の希少生物の宝庫である可能性も高い」と話す。蛎久の小川は人の手がほとんど入っておらず、側面や底は土で、隣接する水田とともに産卵場所に適しているとみられる。

一方、こうした環境は農業には非効率。県中部農林事務所によると、農地整備によってタマネギの作付面積拡大や機械を入れた米作りが可能になり、農家も期待している。鬼倉さんは「水路の一部に湿地を設けるなど、生息地を残す整備は技術的に可能」と話し、身近な生き物との共生を求めている。

引用ここまで。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
鍋島といえば、鍋島のお殿様の末裔である鍋島家の現・当主の方も琵琶湖に関心を持たれておられるようで、鍋島藩の人によれば、ビワマスを中心とした琵琶湖の生態系についての講演もされておられるそうです。
鍋島藩から近江の国まで遠いけど、機会があれば鍋島の現・当主の方に琵琶湖の生態系についての講演をしてもらいたいです。
ついでに奥琵琶湖まで足を伸ばしてもらい、私の地元の釣り船屋さんをやっておられる鍋島さんのガイドでビワマス釣りをしてもらうと、気に入られるのではないのかな? それがきっかけで、私の地元の釣り船屋さんをやっておられる鍋島さんの船が鍋島のお殿様の末裔である鍋島家の御用船になったりして?
閑話休題、鍋島の現・当主の方による琵琶湖の生態系についての講演の可否については、公永輝財団法人鍋島報效会に問い合わせてみられるとよいと思いますよ。
最も、私の地元の釣り船屋さんをやっておられる鍋島さんによるビワマス釣りのガイドについては、グーグルなどで「鍋島の化け猫」ならぬ「鍋島のビワマス」をキーワードに検索して、4月16日現在トップにある「代 表 者 鍋島直正(最後の一字は違います。念のため!)」のリンク先をクリックして、ホームページの「乗船のご案内・アクセス」と「料金のごあんない」をよく読んで予約していただければよいでしょう?
滋賀県奥琵琶湖の住人
2014/04/16 20:43
上のコメントの訂正。
>公永輝財団法人鍋島報效会
は、
>公益財団法人鍋島報效会
の間違いです。
滋賀県奥琵琶湖の住人
2014/04/18 22:55
希少ドジョウ 消えゆく楽園 佐賀市鍋島町 来年度にも農地整備 専門家「生息地残して」  外来魚問題関連情報/BIGLOBEウェブリブログ
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