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<<   作成日時 : 2013/12/21 00:48   >>

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嬉しいニュースです。

以下引用。
http://www.asahi.com/articles/ASF0TKY201312190335.html
ムサシトミヨ保護「未来遺産」に登録 埼玉・熊谷
2013年12月20日03時00分

【伊藤唯行】世界で熊谷市にしか生息していない淡水魚ムサシトミヨを保護する活動が19日、日本ユネスコ協会連盟の「プロジェクト未来遺産」に選ばれた。自然や文化を未来に伝える取り組みが対象で、県内では初めての登録だ。
選ばれたのは1987年に設立の「熊谷市ムサシトミヨをまもる会」の活動。ムサシトミヨの唯一の生息地である市内の元荒川源流近くに住む人たちが中心となり、清掃や監視のほか、観察会などの啓発活動をしてきた。会員は現在48人。

ムサシトミヨはきれいな冷たい水を好む。かつては各地に生息したが、河川環境の悪化で激減した。他方、元荒川源流ではマス類の養殖のために地下水をくみ上げて川に流していたことから生息環境が保たれ、生き残った。
今も絶滅の危機にあるが、保護活動のおかげで最近の調査では生息数が持ち直した。事務局長の江守和枝さん(77)は「とても光栄なことで驚いている。これを機会に多くの人にムサシトミヨの保護活動を知ってもらいたい」と話す。

地域の人も全長3・2メートルのムサシトミヨのオブジェを作るなど、地域ぐるみで保護活動を支える。江守さんは「気軽にムサシトミヨをみてもらうため、将来は市内に水族館を作りたいですね」。
未来遺産は2009年から毎年10件程度が登録されており、今年は全国39件の応募のうち10件が選ばれた。

引用ここまで。

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