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<<   作成日時 : 2013/12/25 03:11   >>

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恥ずかしながら私は今までこの魚の事知りませんでした。

以下引用。
http://www.oita-press.co.jp/localNews/2013_138784806357.html
貴重な「イワメ」守ろう 竹田市で調査開始
[2013年12月24日 10:17]

祖母山山麓の大野川上流域など全国でも限られた場所でしか生息していない渓流魚イワメの生息や生態の調査に竹田市が本年度から2年間、取り組む。アマゴの突然変異とされるイワメは、県指定の天然記念物。今回の調査で、国からの天然記念物指定を受けることを目指している。市文化財課は「国指定を受け、貴重なイワメを保護する機運をいっそう高めたい」としている。

調査ではイワメを捕獲し、体長を測定し、DNAを採取。アマゴとイワメが遺伝子レベルでどのような関係にあるかなどを調査する。小さなタグ(目印)を付け放流し、ふちでの移動実態や産卵期の様子などを確認する。2014年度に文化庁に意見具申書を提出する計画。

調査は、市イワメ緊急調査事業専門委員会(委員長・土居昭夫(てるお)元長崎大学教授)の指導を受け実施。現地調査は5回程度を予定し7月末から始まった。9月末の2回目の調査には、専門委ら約20人が参加。イワメの体を傷つけないよう、弱い電流を川に流し魚を網へと誘導する捕獲専用の道具を使い慎重にイワメを捕獲し印を付け、元の場所に放流した。

祖母山系のイワメは、竹田市内の大野川上流域の約1.5キロの間だけに生息。同じ場所とその下流にアマゴがいる。市文化財課の佐伯治課長補佐は「突然変異とされるイワメが、この場所だけに生息していることの解明も調査の課題。国指定天然記念物に認められるため、祖母山系のイワメが学術的に高い価値があることを証明したい」と説明している。
イワメの生息する流域は県内水面漁業調整規則で禁漁区に指定されており、違反者には6月以下の懲役や10万円以下の罰則が科されている。市文化財課は「イワメは地元住民の保護などで生息数が守られている。興味本位で釣ったりしないでほしい」と注意を呼び掛けている。

<ポイント> イワメ 
 サケ科の渓流魚。アマゴと生態は変わらないものの、アマゴの体にある楕円(だえん)上の斑点模様(パーマーク)や朱点が無いことが特徴。1961年に大野川上流域のイワメが新種のサケ科魚類として確認された。66年に県指定天然記念物となった。

引用ここまで。

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