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zoom RSS 茨城で全国タナゴサミット

<<   作成日時 : 2014/01/21 01:43   >>

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琵琶湖を戻す会も資料展示という形で参加させて頂きました。

以下引用。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140119/k10014594253000.html
茨城で全国タナゴサミット
1月19日 4時43分

全国の川や沼に生息し、絶滅が危惧されているタナゴの保全活動などについて話し合う「全国タナゴサミット」が18日、茨城県美浦村で開かれました。

淡水魚のタナゴは、卵を産み付ける二枚貝が環境の変化で減ってきていることや、ブラックバスなどの外来魚が増えたことで減少が続き、環境省が絶滅危惧種に指定しています。
ことしの「全国タナゴサミット」は、霞ヶ浦に面する美浦村で開かれ、全国の研究者や市民、およそ150人が参加しました。

この中では地元の市民団体が、霞ヶ浦では周辺の農家が水路の環境を整備することで二枚貝が生息しやすい状況が作られていると報告し、こうした取り組みがタナゴを増やす環境作りにつながると説明しました。
また、淡水魚の生態に詳しい京都大学大学院の渡辺勝敏准教授が、「同じ種類のタナゴでも、別の場所から安易に移すのではなく、その場所に生息するタナゴを時間をかけて飼育して増やしていくことが大切だ」と講演しました。

参加した男性は、「タナゴの保全の大切さがよく分かりました。この日の報告を参考に、保全活動に取り組んでいきたい」と話していました。

引用ここまで。

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