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<<   作成日時 : 2014/01/27 00:57   >>

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今年も行われました。

以下引用。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140126-00000023-san-l25
大きく育って ニゴロブナとワタカ放流 滋賀
産経新聞 1月26日(日)7時55分配信

■環境保全、琵琶湖に稚魚4000匹

琵琶湖の固有種で絶滅の恐れがある魚のニゴロブナとワタカの放流会が25日、草津市下物町の烏丸半島で開かれた。参加者らは同半島の琵琶湖岸から稚魚約4千匹を放流した。
琵琶湖の環境を保全しようと、滋賀銀行(大津市浜町)が平成19年から取り組んでいる行事。同行の従業員やその家族ら約300人が参加した。

はじめに嘉田由紀子知事が「放流によって琵琶湖の生態系が昔のように戻りつつある。皆さんの地道な活動に感謝します」とあいさつ。このあと、参加者らは稚魚の入ったバケツを受け取り、魚を傷つけないよう気を配りながらゆっくり放流した。

親子で参加した大津市朝日が丘の安井進さん(35)は「琵琶湖の環境を守ることの大切さを子供に知ってもらういい機会」。長男の奏翔(かなと)ちゃん(6)は「魚が元気に泳いでくれてうれしかった。大きくなって家族と楽しく暮らしてほしい」と話しながら魚の行方を見守っていた。

同行は、太陽光パネルやエコカーなど環境に配慮した商品の購入に融資するローンを取り扱い、商品購入で削減できた二酸化炭素量を金額に換算して同額を県水産振興協会に寄付している。この寄付金が稚魚の養殖に充てられ、ニゴロブナ24万匹、ワタカ18万匹の放流実績につながっている。

ニゴロブナもワタカも琵琶湖にしか生息せず、環境省のレッドリストで絶滅危惧(きぐ)種として掲載されている。ニゴロブナは郷土料理「ふなずし」の材料。ワタカは藻(も)を食べて水質の改善に貢献している。いずれも外来魚の増加などで生息数が減少していたが、近年は稚魚の放流や外来魚駆除などの活動が奏功し、回復している。
最終更新:1月26日(日)7時55分
産経新聞

引用ここまで。

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