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zoom RSS 「横浜メダカ」知って 野毛山動物園で28日から展示

<<   作成日時 : 2014/01/28 04:15   >>

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ちょっとこれは見てみたいです。

以下引用。
http://sankei.jp.msn.com/region/news/140127/kng14012722310010-n1.htm
「横浜メダカ」知って 野毛山動物園で28日から展示
2014.1.27 22:30

横浜市内に生息する固有種「横浜メダカ」が28日から、市立野毛山動物園(西区)で公開される。水環境の悪化や都市開発でメダカの数が全国的に激減する中、家庭や学校などで横浜メダカを育て、生態系を守っている市民団体「横浜メダカの会」が寄贈した。関係者は「横浜生まれ、横浜育ちのメダカがいることを知って」と呼びかける。

同会などによると、メダカは全長3・5センチほどの日本産淡水魚。そのうち、横浜メダカはDNA鑑定で帷子(かたびら)川水系の「大池メダカ」▽柏尾川水系の「矢部メダカ」▽名瀬川水系の「名瀬メダカ」−の3種類が確認されている。野生では他種のメダカとの交配が起こるため、同会の会員約50人が自宅で横浜メダカを育てるほか、学校や市内企業の敷地内でも飼育されている。現在は約3千匹まで繁殖しているという。

同動物園には昨年12月、約40匹の「大池メダカ」が寄贈された。横浜メダカは絶滅危惧種の淡水魚「ミヤコタナゴ」やドジョウが展示されている水槽に“仲間入り”する。飼育展示係の橋本雅子さん(32)は、「動物園で飼育することで絶滅リスクを分散できるほか、横浜メダカの存在を多くの人に知ってもらえる効果がある」と話す。

同会会長を務める市立戸部小の有馬武裕校長(58)は「県内には『藤沢メダカ』や『三浦メダカ』など固有の種類が多くおり、地元の水族館で繁殖されている例もある」と話し、同動物園で飼育してもらうことを提案した。「子供たちに横浜の自然を知ってもらい、次代に引き継いでほしい」と期待する。

同会では、横浜メダカの里親も随時募集している。詳しくは同会HP(http://ymedaka.huruike.com/)。

引用ここまで。

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