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<<   作成日時 : 2014/01/08 01:38   >>

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都内でもアユの遡上する川は増えていますが。

以下引用。
http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1401060002/
アユの住む川づくりへ 帷子川モデルにアクションプラン策定へ/横浜市
2014年1月7日

8水系58河川を抱える横浜市は、すべての河川でアユが遡上(そじょう)できる環境整備に取り組む。先行して魚道設置を進めている帷子川をモデルケースに2014年度中にアクションプランを策定し、市内の全河川への展開を検討する。アユのすむ川を市民の身近な親水の場として、まちづくりに生かしていきたい考えだ。

モデルケースとなる帷子川では07年12月に、保土ケ谷区和田付近で卵からふ化したばかりのアユの仔(し)魚(ぎょ)(体長5〜6ミリ)141匹が確認された。アユの誕生確認は市内で初めてだった。
 市道路局河川部によると、帷子川はアユの個体数も多く、遡上、産卵し、海へ下っていることから、水質の改善が進んできたことが分かった。また市内のほかの河川でもアユの遡上が確かめられているという。

帷子川は旭区鶴ケ峰付近に落差部が4カ所集まり、市は08年、遡上への影響を調べるために生物調査を実施。下流側から順に中堀川合流部、用賀下橋下流、鶴峰橋下流、二俣川合流部の落差部で、用賀下橋から上流はアユが見つからなかった。
遡上を妨げる要因を取り除こうと、市は10年に用賀下橋の落差部に段差を設けて魚道を整備。11年5月には中堀川合流部にも魚道を設けた。その2カ月後には鶴峰橋下流の落差部までアユがさかのぼってきたことが確認できたという。

市は15年度以降、残る2カ所の落差部の改良を手掛ける予定だ。
河川部は14年度から、市内全河川の最上流を含め、アユの生息調査を行う。また、帷子川のモデルケースを参考に、各河川の構造物や形態がアユの遡上にどのような影響を及ぼしているのかを調べる。
アユは、市の生物指標の「きれいな水域」の指標種となっている。また、姿もよく知られている上に、石についた川藻を食べた跡(ハミ跡)を残すことから生息状況が確かめやすい特徴がある。

市はいたち川や和泉川で「多自然川づくり」の先進事例として知られる改良を手掛けてきた実績がある。

河川部の担当者は「アユがさかのぼる川が身近にあることで、住民は環境の良さを実感できる。この取り組みを、まちづくりの一環として位置づけていきたい」と話している。

引用ここまで。


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