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zoom RSS 希少魚イバラトミヨ「こんなに!」、87匹採捕 新庄・北辰小児童が生態学習

<<   作成日時 : 2014/02/23 00:50   >>

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密漁対策等はどの様にしているのでしょうか?

以下引用。
http://yamagata-np.jp/news/201402/21/kj_2014022100455.php
希少魚イバラトミヨ「こんなに!」、87匹採捕 新庄・北辰小児童が生態学習
2014年02月21日 11:06

希少淡水魚イバラトミヨの保全活動を行う新庄市十日町の中川原地区で18日、「冬のイバラトミヨ塾」が開かれ、同市北辰小(渋江学美校長)の児童が生態を学習した。

子どもたちに自然環境を守る大切さを知ってもらおうと、同地区の保全池を管理する野中・中川原地区イバラトミヨ保全協議会(三原和弥会長)が毎年、年4回開いている。同小4年の児童15人は県農村環境保全指導員の星川靖捷さんらの指導の下、昨年春、夏、秋に行った水温調査や池の観察の結果をおさらい。「池の水は地下水だから温度が変わりにくい」と説明を受けた児童は、水温を計測し、1年を通じて7度前後に保たれていることを学んだ。その後児童は池に入り、イバラトミヨが実際に泳いでいるかどうかを調査。順番に池に入って網をすくい、計87匹のイバラトミヨを採捕した。大山源士君(10)と栗田樹君(10)は「水草の近くにいっぱいいた。こんなに寒いのに元気に泳いでいてすごい」と話していた。

引用ここまで。

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内 容 ニックネーム/日時
このような希少種は環境の変化で絶滅するのです、保全池に魚がいるかどうかを見るのではなく環境がどうなのかをきちんと見極めてそれを維持するのはどのようにしたらいいのかを教えるべきです。池の魚を捕獲するなんて事はしないで水中カメラで生態を観測する方法を取るのがいいでしょう。池の状態を見るのに水温だけでなく水質のバロメーターの数字を計測するのも方法です。
一般人
2014/03/05 09:57
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