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<<   作成日時 : 2014/03/12 20:04   >>

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どんどん増えて欲しいです。

以下引用。
http://www.kyoto-np.co.jp/education/article/20140312000041
育てたビワマスの稚魚800匹放流 米原・息長小児童

滋賀県米原市の息長小5年生が11日、校内で卵から育てた琵琶湖固有種・ビワマスの稚魚約800匹を学校近くの天野川に放流し、将来の里帰りを願った。

天野川にビワマスの遡上(そじょう)を復活させる市プロジェクトで、昨年11月に託された卵を川水を引いた水槽でふ化させた。児童たちは餌やりなど世話を続け、約8割が体長4〜5センチの稚魚に成長した。

放流は河口から約5キロの川辺で行われ、児童43人はバケツに分けて運んだ稚魚を流れの緩やかな湾処(わんど)にそっと流し入れた。稚魚は梅雨時に琵琶湖へ下り、3〜5年後の産卵時に古里の川に戻るといい、児童たちは「元気に大きくなって」「戻ってこいよ」などと声を掛けていた。

同プロジェクトでは、16日にも県内の銀行職員や高校生らが家庭の冷蔵庫内でふ化させた稚魚を含む計1万2千匹以上を上流の丹生川に放流するイベントが催される。

引用ここまで。

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育てたビワマスの稚魚800匹放流 米原・息長小児童 外来魚問題関連情報/BIGLOBEウェブリブログ
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