外来魚問題関連情報

アクセスカウンタ

zoom RSS 在来魚復活へ9機関連携 県が26年度「琵琶湖研究機構」創設 滋賀

<<   作成日時 : 2014/03/15 12:52   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

期待します。

以下引用。
http://sankei.jp.msn.com/region/news/140314/shg14031402270001-n1.htm
在来魚復活へ9機関連携 県が26年度「琵琶湖研究機構」創設 滋賀
2014.3.14 02:27

琵琶湖が抱える多様な環境の課題に対応するため、県は平成26年度、9つある研究機関が連携して効果的な施策立案に当たる「琵琶湖環境研究推進機構」を創設する。湖の固有種など在来の魚介類復活を主要テーマに掲げ、専門知識を結集して複雑な課題解決に当たる。

琵琶湖では、水質改善で成果を上げながらも在来魚の漁獲量が増えないなど、複雑な課題が浮かび上がっている。これまで「富栄養化」「外来植物」「地形変動」など個々のテーマで各機関が研究に取り組み、成果が公表されていたが、これらを横断的にとらえた考察はなかった。
県では、個々の研究成果を連動させることが、琵琶湖の再生や在来魚の復活につながると考え、同機構を発足させることにした。

参加する機関は、琵琶湖環境科学研究センター▽琵琶湖博物館▽水産試験場▽畜産技術振興センター▽農業技術振興センター▽工業技術総合センター▽東北部工業技術センター▽衛生科学センター▽森林センター−の9つ。琵琶湖環境部など本庁の関係部局も加わり、年に数回会合を開いて共同研究を進める。

県環境政策課は「これまで直面する問題ごとに研究を進め、別々の成果としてまとめていた。多様な専門分野の連携で、広い視野を持った施策を打ち出したい」と期待している。

引用ここまで。

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文
在来魚復活へ9機関連携 県が26年度「琵琶湖研究機構」創設 滋賀 外来魚問題関連情報/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる