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zoom RSS ミヤコタナゴ:水路、児童ら泥上げ作業 大田原で44人 /栃木

<<   作成日時 : 2014/03/16 23:35   >>

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まだ二枚貝が生息できる環境は残っている様ですが。

以下引用。
http://mainichi.jp/area/tochigi/news/20140315ddlk09040294000c.html
ミヤコタナゴ:水路、児童ら泥上げ作業 大田原で44人 /栃木
毎日新聞 2014年03月15日 地方版

国天然記念物「ミヤコタナゴ」(コイ科の淡水魚、絶滅危惧種)の保護区になっている大田原市羽田の水路(幅0・5〜1メートル、水深20〜30センチ、長さ750メートル)で、このほど生息環境を維持するための泥上げ作業が行われた。

環境省関東地方環境事務所の職員や羽田ミヤコタナゴ保存会の会員ら30人と、地元の羽田小の5年生14人が参加。会員らがシャベルを使って土手に上げた泥を、児童たちは手袋をしてかき分け、中に混じっていたマツカサガイ(タナゴが産卵に活用する貝)やドジョウなどを見つけて水路に戻していった。

保護区のタナゴは水質悪化の影響で2002年から絶滅状態となっていたが、系統保存していた計1000匹を13年春に試験放流するなどして観察を続けている。児童たちは「タナゴのための作業に参加できてよかった」と一生懸命、作業に励んでいた。【柴田光二】

引用ここまで。

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