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zoom RSS 琵琶湖アユ、平年の4割 生息数回復も依然減少傾向

<<   作成日時 : 2014/03/22 00:21   >>

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今年も値段が高そうです。コアユの天ぷら。

以下引用。
http://www.chunichi.co.jp/article/shiga/20140320/CK2014032002000015.html
琵琶湖アユ、平年の4割 生息数回復も依然減少傾向
2014年3月20日

琵琶湖のアユの3月中旬時点の生息量が、平年の4割に満たないことが、県の調査で分かった。平年の2割と激減した昨年よりは回復したものの、依然少ない状況が続いており、県は今後の漁業などに影響を与えないかどうか状況を注視していく。

県水産試験場(彦根市)が十二、十三日に琵琶湖大橋以北の北湖の沿岸一帯で魚群探知機を使って実施した調査で、アユの群れの大きさや数や調べたところ、平年の39%の規模となり、過去十年では二番目に少なかった。
アユが少ない傾向は、二〇一二年から続いている。同年秋の調査では、産卵数が平年の6%に当たる七億粒しか産み付けられておらず、県は親魚を緊急放流するなどの対策を取ったが、翌年三月の生息量は平年の20%にとどまった。

一三年秋の産卵数はやや改善したものの平年の40%の四五・一億粒と少なく、今年に入っても平年並みの生息量に戻すことはできなかった。
県は一三年度から、アユの生息量が減った理由を解明する事業を進めている。これまでの調査で大型の植物プランクトンが琵琶湖内に大量発生し、アユの餌となる動物プランクトンが激減したことや、猛暑による水温の上昇などの説が挙がっているが、原因ははっきりしていない。

県は、現時点で生息量を増やすための緊急対策事業を検討していないが、水産課の担当者は「減少の要因を一つ一つ検証し、資源量の安定につなげたい」と話している。
(中尾吟)

引用ここまで。


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