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<<   作成日時 : 2014/04/05 02:15   >>

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以下引用。
http://digital.asahi.com/articles/CMTW1404042900001.html?_requesturl=articles%2FCMTW1404042900001.htmlamp

ため池調査 高校生熱中
2014年4月4日16時34分

全国で最もため池の数が多い兵庫県で、ため池を学びの場にする高校生たちがいる。県立農業高校(加古川市)の生物部員たちがのめり込むのは、絶滅の危機にある淡水魚、カワバタモロコの生息数調査。調査は5年目となり、今年は大学の専門知識も借りて新たなDNA調査も始めた。

カワバタモロコはメダカに似たコイ科の魚。環境省の分類で、近い将来に野生での絶滅の危険性が高いとされている。

生物部は神戸市西区のため池で、2009年から毎春調査を始めた。その前年、生物学者らで作る「兵庫・水辺ネットワーク」がこのため池の水を全部抜いて特定外来種のオオクチバスを駆除し、避難させておいたカワバタモロコを戻す活動を手伝ったのがきっかけだった。

調査は網のワナで200匹ほどつかまえ、1匹ずつ体長と体重を量り、尾ひれに印をつけて放す。1週間後に同じ方法で200匹ほどをつかまえて印がある割合を数え、池全体の生息数を推察する。根気のいる作業だ。

昨年6月の推定数は986匹。前年の4割に減った。部長で3年の村上響太君(17)は「産卵しないまま育ったとみられる大きめのものが多かった。さらに分析しないと」と話す。

 「観察しっぱなしにしない」のが、顧問の松本宗弘教諭(42)のこだわりだ。毎回リポートにまとめ、環境団体や企業などが催す研究発表の場を見つけて応募してきた。「自分の考えをしっかり持ち、伝える訓練は必ず役に立つ」と話す。

昨夏、村上君は松本教諭と行った講演で、フンなどの溶けた水からDNAを検出して生息を調べる手法を知った。広島大や神戸大の研究者の協力を取り付け、ため池の水を分析してもらった。

今度は「生息数とDNAの検出量が比例するか確かめたい」と村上君。部員たちは今春、学校中庭にあるビオトープを作り直し、新たな実験場に整備した。(上田真由美)

引用ここまで。

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