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<<   作成日時 : 2014/04/24 01:17   >>

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以下引用。
http://digital.asahi.com/articles/ASG4P5VTLG4PPTJB018.html?_requesturl=articles%2FASG4P5VTLG4PPTJB018.htmlamp
滋賀)田んぼは魚のゆりかご 活動支えるサポーター募る
2014年4月23日03時00分

琵琶湖の魚が産卵できる田んぼづくりを進める県の「魚のゆりかご水田プロジェクト」を通じて、地域の活性化に取り組む野洲市須原の農家や住民らが、一緒に農作業などを体験し、まちづくりを応援するサポーターを募っている。

同プロジェクトは、湖の魚が田んぼに遡上(そじょう)し、産卵や生育ができるよう魚道などを設ける取り組み。「魚のゆりかご」と呼ばれたかつての田んぼの姿を取り戻しながら、安全でおいしい米づくりや地域のにぎわい創出などを目指している。

県によると、今年3月末には、県内33地域の約109ヘクタールがプロジェクトに参加。須原地区でも約6・8ヘクタールの「魚のゆりかご水田」で魚などと共生した米づくりが進んでいる。

須原地区では、活動への関心を高めようと、魚のゆりかご水田でとれたコシヒカリを使った地酒づくりにも挑戦。東近江市の「喜多酒造」の協力で今春、地酒「月夜のゆりかご」をつくった。好評で、初回の製造分はほぼ完売したという。

地元農家の堀彰男さん(65)は「須原を舞台にした環境保全の取り組みをもっと多くの人に知ってほしい」と話す。

サポーターは年間で1万円。5月10日に予定されている田植えや6月の魚の観察会、8月末の稲刈りが体験できるほか、魚のゆりかご水田でとれた新米などの特典付き。問い合わせは堀さん(090・9214・0055)へ。

引用ここまで。

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