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<<   作成日時 : 2014/04/25 00:04   >>

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バスに餌をやる結果にならなきゃいいですけど。

以下引用。
http://www.chunichi.co.jp/article/aichi/20140423/CK2014042302000047.html?fb_action_ids=426601210810742&fb_action_types=og.recommends&fb_source=other_multiline&action_object_map=%5B463360453798561%5D&action_type_map=%5B%22og.recommends%22%5D&action_ref_map=%5B%5D


魚道でアユに優しく 棚田式、庄内川に新たに整備
2014年4月23日

庄内川に遡上(そじょう)するアユを手助けしようと、国土交通省と市民グループ「矢田・庄内川をきれいにする会」(名古屋市守山区)が、同市西区の庄内川橋近くの堰堤(えんてい)に新たな魚道を設けた。二カ所に魚道があったがアユが気付きにくかったため、間口を広げて通過しやすくした。県内の庄内川には計七つの堰堤があり、それぞれに魚道が設置されているが、新たな魚道を設けるのは初という。

この堰堤は名古屋港の河口から十七キロ地点で、最も下流にある。長さ百五十メートル、高さ約二・八メートルで、コンクリート壁と水面の高低差は二メートル近くになり、アユのジャンプ力では越えることができない。

このため、国交省庄内川河川事務所は二〇〇八年、中央付近二カ所に緩やかな階段状の魚道を整備した。しかし、幅が各一メートルと細いこともあり、堰堤の下流側に滞留するアユが多かった。

今回設けた魚道は、滞留が目立っていた岸側に設置。間口を約七メートルに広げ、構造も石を積み上げた棚田のようにした。工事は同事務所が担当し、今月中に完了する。事業費は百万円。

長年、遡上調査をしている同会などによると、庄内川では四〜六月ごろ、アユが上ってくる。今月十日には、これまであった階段状の魚道を十匹が通過するのが確認された。

メンバーの間野静雄さん(45)=同市東区=は「階段状の魚道を無事に通過するのは全体の1%に満たない程度だと思う。今後、新しい魚道の効果を検証したい」と話した。

県内のほかの堰堤でも、アユが通過しにくい魚道が目立つため、同会は改善を要望している。同事務所地域連携課の海野鐘弘課長は「今後の遡上状況などを把握し、取水用として管理している自治体などとも話し合っていきたい」と語る。

同会は「アユ遡上百万匹大作戦」として、水質改善のための清掃にも励んでおり、原彰さん(71)=同市守山区=は「庄内川にアユの生息サイクルを根付かせたい。今は水質が悪いが、いつかはおいしいアユを捕れるようになれば」と期待する。
 (鈴木龍司)

引用ここまで。

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