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zoom RSS サクラマス:放流 滑川高生が飼育の稚魚2700匹 上市川 /富山

<<   作成日時 : 2014/04/28 01:10   >>

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このケースの様に放流という行為は専門的知識を持った人や機関がきちんと計画的に在来の種苗を使ってやるべきですね。サケの自然回帰域でもない東京の真ん中のドブ川にサケ放して喜んでる人達は見習って欲しいものです(というかサケとウグイの区別が付かない様な人達は放流行為自体に関わらない方が無難か)。

以下引用。
http://mainichi.jp/life/edu/news/20140427ddlk16100452000c.html
サクラマス:放流 滑川高生が飼育の稚魚2700匹 上市川 /富山
毎日新聞 2014年04月27日 地方版

県立滑川高(滑川市加島町)海洋科と海洋生物部で昨年末から飼育してきたサクラマスの稚魚2700匹が24日、上市町北島の上市川に放流された。

「県産のサクラマスでマスずしを作りたい」と2007年、旧海洋高(10年に滑川高と統合)で始まったサクラマス養殖プロジェクト。昨年は淡水にわずかな濃度の電解質を加え、淡水魚と海水魚が共に生育できる「好適環境水」を使用。98%という高いふ化率をキープできた。

今回放流したのは、県水産研究所(同市高塚)が県内河川で捕獲し発眼させてから譲り受けた卵約3800個の一部。約4カ月間、水温10度前後に保った校内の水槽でふ化させ、大切に育ててきた。サクラマスはサケよりもより上流に遡上(そじょう)することから、堰(せき)が河口から遠い位置にある上市川に毎年放流している。

この日は生徒9人が、体長約5センチにまで育った稚魚を勢いよく流れる川に放流。順調にいけば、体長60?70センチになって2年後に遡上してくる予定。参加した吉本悠暉さん(2年)は「サクラマスは資源が減少しているから、今日放流した魚が元気に育って富山の食卓に上ればうれしい」と話していた。【青山郁子】

引用ここまで。

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