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zoom RSS イタセンパラ稚魚、9年ぶり確認…淀川の浅瀬

<<   作成日時 : 2014/05/11 02:20   >>

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嬉しいニュースです。

以下引用。
http://www.yomiuri.co.jp/osaka/news/20140509-OYO1T50000.html
イタセンパラ稚魚、9年ぶり確認…淀川の浅瀬
2014年05月09日

国土交通省淀川河川事務所は8日、国の天然記念物「イタセンパラ」の稚魚約600匹を淀川の城北ワンド(大阪市旭区)で確認したと発表した。昨秋に放流した成魚の子とみられ、同ワンドで確認されるのは9年ぶりという。

イタセンパラはタナゴの一種で、成魚は約10センチ。確認されたものは1センチ前後で、放流した成魚が二枚貝に卵を産み付け、貝の中で育ち、4月下旬頃に泳ぎ出てきたとみられる。

淀川にはかつてワンドと呼ばれる池のような浅瀬が多くあり、イタセンパラの生息に適していた。しかし、外来魚の増加や河川改修によるワンドの減少で、野生のイタセンパラは絶滅に近い状態になっていた。

同河川事務所と府立環境農林水産総合研究所は、2009年から成魚を放流するなど野生の回復に取り組んでおり、12年に216匹、13年に966匹の稚魚を確認した。

密漁の危険があるため、放流場所は公表してこなかったが、これとは別に昨年10月にも官民一体で城北ワンドで成魚を放流した。同研究所の上原一彦主幹研究員は「外来種が減り生育環境が整った。野生復帰に向けた第一歩」と話した。

旭区の菅原城北大橋付近の同ワンドでは11日午前9時から、現地説明会を開く。申し込み不要。問い合わせは同事務所(072・843・2861)へ。

引用ここまで。

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