外来魚問題関連情報

アクセスカウンタ

zoom RSS イトウ、共同で保護…釧路川水系

<<   作成日時 : 2014/05/15 02:47   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

在来種の放流も着実に方法が進歩しつつあります。

以下引用。
http://www.yomiuri.co.jp/hokkaido/news/20140514-OYTNT50006.html
イトウ、共同で保護…釧路川水系
2014年05月14日

釧路市立博物館と標津サーモン科学館(標津町)は、釧路川水系の河川に生息している絶滅危惧種の淡水魚イトウの保護に共同で乗り出した。同博物館が13日、同水系の支流でイトウの受精卵を採取、同科学館に運んだ。今後、同科学館で孵化ふかさせてイトウの個体数を増やし、河川に戻すことを検討している。

釧路市立博物館がイトウの飼育、増殖事業を展開している標津サーモン科学館に呼びかけて実現した。同博物館の野本和宏学芸員たちが、釧路川水系の支流で見つけた産卵床1か所で受精卵の一部約600粒を採取し、クーラーボックスに入れて同科学館に運んだ。受精卵は水槽で飼育され、今月下旬に孵化する見通し。釧路川水系には38河川があるが、野本学芸員によると、釧路川水系のイトウは乱獲や河川改修の影響で生息数が減少している。また、これまでの遺伝子調査では、河川ごとに独立した遺伝子グループを形成していることも判明している。野本学芸員は「原始的な遺伝子構造を持っており、貴重だ。他の支流でも受精卵を採取し、保護活動を強めていければ」と話している。

引用ここまで。

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文
イトウ、共同で保護…釧路川水系 外来魚問題関連情報/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる