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zoom RSS ミヤコタナゴ:52粒の卵確認 マツカサガイに産み付け 大田原の保護区 /栃木

<<   作成日時 : 2014/05/22 01:49   >>

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卵の確認は喜ばしいですが移植した貝の中に変なオマケ(他のタナゴの稚魚等)が入っていないといいんですけど。

以下引用。
http://mainichi.jp/area/tochigi/news/20140521ddlk09040260000c.html
ミヤコタナゴ:52粒の卵確認 マツカサガイに産み付け 大田原の保護区 /栃木
毎日新聞 2014年05月21日 地方版

環境省関東地方環境事務所は20日、国天然記念物「ミヤコタナゴ」(コイ科の淡水魚、絶滅危惧種)の大田原市羽田の保護区で行っている産卵試験で、マツカサガイ18個に産み付けられた卵52粒を確認したことを明らかにした。

保護区にはタナゴが産卵に活用するマツカサガイが少ないため、先月、他地区に生息する100個を借り受けて放流。タナゴも追加放流を加えて1000匹の状態にしたうえで、19日に1回目の調査を実施した。

その結果、卵は借り受けた貝17個から計51粒、もともと保護区に生息していた貝1個から1粒が見つかった。産卵状況調査は8月まで行い、稚魚になるかを追跡する。【柴田光二】

引用ここまで。

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