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zoom RSS ニゴロブナ:大きく育って 稲枝西小5年生23人、仔魚放流  彦根 /滋賀

<<   作成日時 : 2014/05/28 02:26   >>

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滋賀県内で琵琶湖の固有種を環境との関係を説明しながら放流する、まあこの位の気遣いがあればこういうイベントも問題ないでしょう。

以下引用。
http://mainichi.jp/area/shiga/news/20140522ddlk25040492000c.html
ニゴロブナ:大きく育って 稲枝西小5年生23人、仔魚放流  彦根 /滋賀
毎日新聞 2014年05月22日 地方版

彦根市本庄町の市立稲枝西小学校の5年生23人が21日、近くの田んぼに生まれて間もないニゴロブナの仔魚(しぎょ)を放流した。

環境教育の一環。仔魚は体長約5ミリで、1カ月程度で約2センチの稚魚になる。

この日、子どもたちは、まず校内で県湖東農業農村振興事務所の職員から、琵琶湖の歴史や、田んぼとニゴロブナの関係などについて学習。近くの安居博司さん(50)所有の広さ約28アールの水田で、1人ずつ、バケツに入った仔魚を放流した。稚魚になった後、子どもたちが再び田んぼですくい、琵琶湖につながる排水路に放つ予定。

ニゴロブナは琵琶湖の固有種で、ふなずしに使われることで有名。毎年3〜7月に半湿地に産卵する。中でも田んぼは天敵がいないうえ、えさとなるプランクトンが豊富で水温も高いことから、現在のような農業用水路ができる前はニゴロブナが遡上(そじょう)し、産卵していたという。【西村浩一】

引用ここまで。

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