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zoom RSS イタセンパラの池 田植え 氷見「守る会」7月に稚魚放流

<<   作成日時 : 2014/05/29 03:53   >>

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在来種の保護はただ放流すりゃいいわけではなくこういう環境の保全作業も並行してやらにぃかんという好例です。

以下引用。
http://www.chunichi.co.jp/article/toyama/20140528/CK2014052802000047.html
イタセンパラの池 田植え 氷見「守る会」7月に稚魚放流
2014年5月28日

絶滅の恐れがある国指定天然記念物の淡水魚「イタセンパラ」の生息環境を再現するため二十七日、保護池がある氷見市惣領の田んぼで地元住民たちが田植えをした。

保護池は四月に完成し、水路でつながった田んぼから水が流入する仕組み。田んぼの水は日光を浴びた高温水で餌となるプランクトンも豊富なため、イタセンパラの生息に適しているとされる。七月には稚魚が放たれ、成育に期待がかかる。

田植えには住民でつくる「イタセンパラを守る市民の会」の六人が参加。「転がし」と呼ばれる農機具で三百五十平方メートルの田んぼに目印をつけ、古代米の苗を手で植えた。

会員らは十月の収穫をはじめ協力して手入れをする計画で、斉藤博会長(71)は「イタセンパラの保護だけでなく、手入れを通じて住民が集う機会にもしたい」と話していた。 (近藤統義)

引用ここまで。

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イタセンパラの池 田植え 氷見「守る会」7月に稚魚放流 外来魚問題関連情報/BIGLOBEウェブリブログ
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