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zoom RSS 絶滅危惧種アユモドキ―東アジア風土の象徴,その危機と保全

<<   作成日時 : 2014/05/03 02:35   >>

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魚類学会主催のシンポジウムのお知らせです。

以下引用。
http://www.fish-isj.jp/event/sympo.html
2014年度魚類学会公開シンポジウムのお知らせ  

市民公開講座のお知らせ
絶滅危惧種アユモドキ―東アジア風土の象徴,その危機と保全

開催日時: 2014年8月2日(土) 13:00〜17:00
開催場所: 京都大学理学研究科セミナーハウス(京都市左京区北白川追分町)
(変更の可能性あり)
アクセス: 京都駅から京都市バス206系統(百万遍),17系統(京大農学部前) 京阪出町柳駅から徒歩約20分
http://www.sci.kyoto-u.ac.jp/modules/tinycontent9/index.php?id=1
参加費: 無料(ただし定員130名,事前に参加登録が必要)
主催: 日本魚類学会

本市民公開講座では,淡水魚アユモドキを東アジアモンスーン地域の象徴種として据え,我が国の風土に支えられてきた河川氾濫原環境やそれを代替する水田周辺環境の豊かな生物多様性の実態と現状について,魚類学や生態学の最新知見を基礎に広く市民に解説,報告を行う.さらに専門家と市民の意見交流を通じて,水田周辺環境の保全の意義について理解を深め,今後の生物多様性保全に貢献することを目的とする.

プログラム
第一部 講演:東アジア風土がはぐくむ水田と魚たち講演1:東アジア風土の中の淡水魚―その起源と適応
     細谷和海(近大農)
講演2:水田の内なる生物多様性―生業の歴史が創った豊かさの行方
     日鷹一雅(愛媛大農)第二部 現地からの報告:絶滅危惧種アユモドキに迫る危機報告1:アユモドキを保全することの難しさ−山陽地方の現場から−
     阿部 司(岡山理科大)
報告2:近畿地方における現状と間近に迫る危機
     竹門康弘(京大防災研)第三部 パネルディスカッション「アユモドキの保全―いかにして水田・氾濫原生態系を守っていくか」
コーディネーター:中井克樹(滋賀県立琵琶湖博)
パネリスト:
   ・細谷和海(近大農)
   ・日鷹一雅(愛媛大農)
   ・阿部 司(岡山理科大)
   ・竹門康弘(京大防災研)
問い合わせ/事前申込み:渡辺勝敏
  〒606-8502 京都市左京区北白川追分町
  京都大学大学院理学研究科生物科学専攻
  電子メールisj-ps2014@terra.zool.kyoto-u.ac.jp

日本魚類学会会長 矢部 衞

引用ここまで。

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