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zoom RSS 亀岡のスタジアム建設:アユモドキ保全へ救出 /京都

<<   作成日時 : 2014/06/09 02:42   >>

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さてこういう保護活動は勿論賞賛すべきですがスタジアム建設の正当性のアリバイ作りに利用される心配は無いですかね?

以下引用。
http://mainichi.jp/area/kyoto/news/20140606ddlk26010430000c.html
亀岡のスタジアム建設:アユモドキ保全へ救出 /京都
毎日新聞 2014年06月06日 地方版

府が球技専用スタジアムの建設を計画している亀岡市で5日、国の天然記念物で絶滅が危惧される淡水魚「アユモドキ」の救出活動が行われた。

川をせき止めて田植えに必要な取水をするラバーダム(ゴム製の堰(せき))が稼働を始めたため、渇水したダム下流に取り残されたアユモドキを救い、上流に移して繁殖させるのが目的。2003年から続いている。

府や市、地元自治会、NPOなどから約50人が参加。川底の石や川岸の石垣のすき間に手を入れたり、網を差し込んだりして3匹を捕まえた。内訳は雌の成魚2匹、未成魚(昨年生まれ)1匹だった。

昨年の35匹、一昨年の147匹に比べ捕獲数は少なかったが、上流部で5月末に実施した事前調査では約60匹を確認している。市はアユモドキ保全のため、生息河川につながる水田に池を掘り、繁殖や稚魚生育などのデータを集める実証実験を開始しており、引き続き親魚の確保に努めるという。【富永浩三】

引用ここまで。

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