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<<   作成日時 : 2014/06/14 19:54   >>

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まだ専門の隔離施設等で保護した方が良い段階じゃないかと思いますが。

以下引用。
http://www.yomiuri.co.jp/local/fukuoka/news/20140613-OYTNT50550.html
絶滅危惧種ヒナモロコ放流 田主丸・竹野小5年生
2014年06月14日

久留米市田主丸町の竹野小5年生24人が13日、自分たちで育てるなどした絶滅危惧種の淡水魚・ヒナモロコ約300匹を、近くの農業用水路に放流した。ヒナモロコは国内では同町でのみ生息が確認されており、同小と住民有志らは2008年から放流を行ってきた。児童は「元気に育ってほしい」との願いを込め、魚たちを見送った。

ヒナモロコはコイ科の魚で、成魚の体長は6、7センチ。中国や韓国などに分布するほか、日本では1980年代頃まで北部九州に生息していたが、農業用水路のコンクリート化が進むなどしたため激減した。91年、環境省のレッドデータブックで絶滅の危険性が極めて高い「1A類」に指定された。

同町でも姿を消したと思われていたが、94年に竹野小の児童が偶然、校区内の用水路でヒナモロコを発見。地元で保護の機運が高まるきっかけになった。

同小児童は、町内のNPO法人「ヒナモロコ郷さとづくりの会」から稚魚を譲り受け、水槽で餌やりや水の入れ替えなどをして育てている。08年以降はヒナモロコの繁殖時期である毎年6月頃になると、地区のほ場整備事業に合わせて作られたヒナモロコ専用の水路(全長約600メートル)に放している。
2014年06月14日

引用ここまで。

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