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<<   作成日時 : 2014/06/18 02:28   >>

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まあ稚魚が確認されたのは喜ばしい事ですが貝の中に余計なオマケが入っていないかが心配です。

以下引用。
http://digital.asahi.com/articles/ASG6J56FQG6JUUHB01B.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_ASG6J56FQG6JUUHB01B
栃木)ミヤコタナゴ稚魚5匹確認 試験放流後初 大田原
人見正秋
2014年6月17日03時00分

国内で唯一、国指定天然記念物の淡水魚「ミヤコタナゴ」の生息地保護区になっている大田原市羽田の水路で16日、繁殖調査があり、稚魚5匹が確認された。昨年春〜今年4月にミヤコタナゴと、産卵に必要なマツカサガイを試験放流し、産卵は確認されていたが、稚魚は初めて。本格的な復活につながる第一歩として期待される。

「羽田ミヤコタナゴ保存会」や県水産試験場の職員ら16人が水路(約750メートル)を目視で見て回った結果、上流部で4匹、下流部で1匹の稚魚が見つかった。体長は9〜10ミリだった。ミヤコタナゴはマツカサガイなどのエラの中に産卵し、2〜3週間で稚魚となって貝から出る。確認された5匹は貝から出て数日とみられるという。

全体が半透明で、体のほぼ中央が薄茶色、ひれの部分が墨色。一度、ケースに入れられ元気に泳いでいた稚魚は水路に戻された。

羽田のミヤコタナゴはかつて、川底が見えないほどいたという。しかし2002年から実施した調査では確認されず、試験放流による復活計画が進められている。県水産試験場の綱川孝俊技師は「産卵に必要な貝の生息状況など不明な点もあり、まだ成功したとはいえない。産卵し、稚魚になったという段階。さまざまな課題もあるので、今後も観察が必要」と話す。

試験放流後初めての稚魚確認に、水路の修理や清掃などを続けて復活を目指してきた保存会の小泉芳一会長(63)は「感無量。これまでの努力が報われたようです」と喜んでいた。

ミヤコタナゴについては、大田原市の滝岡ミヤコタナゴ保護地や矢板市の池でも放流されている。(人見正秋)

引用ここまで。

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