外来魚問題関連情報

アクセスカウンタ

zoom RSS 南アのイワナ原種守れ 伊那市、三峰川で保護に着手へ

<<   作成日時 : 2014/06/22 02:06   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

まあこれが世の中の流れです。

以下引用。
http://www.shinmai.co.jp/news/20140620/KT140619FTI090011000.php
南アのイワナ原種守れ 伊那市、三峰川で保護に着手へ
06月20日(金)

長野県伊那市は、国連教育科学文化機関(ユネスコ)のエコパーク(生物圏保存地域)への登録が決まった南アルプスの三峰川上流で本年度、ヤマトイワナの原種保護に着手する。県レッドデータブックの「準絶滅危惧種」で、乱獲や河川改修、砂防ダム設置などで数が減っているとされる。市はDNA鑑定をして生息状況などを調査。釣った魚を川に戻すキャッチアンドリリースや禁漁の区域設定など、具体策に結び付ける考えだ。

三峰川は全長約60キロで、南ア北部の仙丈ケ岳(3033メートル)を源に伊那市長谷、高遠町を経て天竜川に注ぐ。市の計画では、上流部の10エリアで計300匹のヤマトイワナのひれから検体を採取してDNAを鑑定。まず、分布状況などの実態把握を目指す。

ヤマトイワナはサケ科に分類され、一般に本州中部より西の太平洋側に注ぐ河川の上流域に生息する。

南アを共有する山梨県のレッドデータブックで、ヤマトイワナは「絶滅のおそれのある地域個体群」とされている。伊那市と接する同県南アルプス市は先行して原種保護に取り組み、啓発活動などに力を入れている。

南アルプス市みどり自然課は、釣り人が県境を越えて行き来することなどから、「伊那市と連携し、南アという大きな地域で魚や自然を守る取り組みを進めたい」と強調。伊那市側で保護活動が本格化することを歓迎する。

伊那市は、開会中の市議会6月定例会に提出した本年度一般会計補正予算案に、関連経費40万円を計上。可決後、独立行政法人・水産総合研究センター(横浜市)などと協力することも視野に、調査を始める方針だ。伊那市世界自然遺産登録推進室は、エコパーク登録を機に「生物保護に一層力を入れたい」としている。

引用ここまで。

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文
南アのイワナ原種守れ 伊那市、三峰川で保護に着手へ 外来魚問題関連情報/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる