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zoom RSS 治水工事前に生物調査 矢作古川

<<   作成日時 : 2014/06/29 07:11   >>

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調査を兼ねて外来魚駆除もできる一石二鳥。

以下引用。
http://www.yomiuri.co.jp/local/aichi/news/20140628-OYTNT50163.html
治水工事前に生物調査 矢作古川
2014年06月29日

西尾市志貴野町で矢作川・矢作古川流域の治水工事が行われるのに伴い、淡水生物の研究グループのメンバーら約20人が28日、同町の矢作古川で生物調査を行った。

国土交通省豊橋河川事務所が矢作川から矢作古川へ川の水が流れ込むのを調節する固定堰ぜきを建設するため、水路の付け替え工事が行われる。工事によって矢作古川の河道約150メートルの水をせき止めるため、工事中は水生生物が生息できなくなることから、事前の調査が行われた。

この日は、三河淡水生物ネットワークや豊田市矢作川研究所の職員らが、せき止めた水たまりなどからポンプで水をくみ上げ、魚などを分類した。その結果、オイカワ、ニゴイなど25種類の魚や、シジミやカサマキといった貝類など従来から生息する在来種が確認された。その後、在来種を脅かすオオクチバスなど特定外来種は除いて、放流した。

固定堰は2016年3月に完成予定という。
2014年06月29日

引用ここまで。

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