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zoom RSS 亀岡・球技場建設計画:アユモドキ繁殖調査 「順調」府が実験経過報告 生態学会委「十分な検討を」 /京

<<   作成日時 : 2014/07/12 02:26   >>

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これが大本営発表ってやつですかw。

以下引用。
http://mainichi.jp/area/kyoto/news/20140710ddlk26010425000c.html
亀岡・球技場建設計画:アユモドキ繁殖調査 「順調」府が実験経過報告 生態学会委「十分な検討を」 /京都
毎日新聞 2014年07月10日 地方版

府が亀岡市に建設を計画している球技専用スタジアムをめぐる環境保全専門家会議が3日、京都市内で開かれた。予定地に生息する国の天然記念物で、絶滅が危惧される淡水魚「アユモドキ」の繁殖や稚魚生育などの状況を調べるため、先月5日から行っている実証実験の経過などを府が報告した。府は産卵やふ化しているかどうかは明らかにせず「実験は順調に進んでいる」とだけ説明した。

実証実験は、生息する河川につながる水田に3カ所の池を掘り行っている。先月5日に川をせき止めて田植えに必要な取水をするラバーダム(ゴム製の堰(せき))が稼働するのに合わせ開始した。通常、アユモドキはダムが稼働して水位が上がる約1週間が産卵時期とみられている。

一方、日本生態学会自然保護専門委員会は2日、府と市に要望書を提出。要望書によると「府では1960年代にトゲウオ科の希少淡水魚の『ミナミトミヨ』、80年代後半に旧八木町のアユモドキを絶滅させた前例がある」と指摘。アユモドキの生息環境を保護するとしている「共生ゾーン」についても「代償策の内容とその実効性に対する科学的な調査検討が不十分なまま建設計画が進められている」としている。

◇産卵行動を確認

亀岡市は8日、実証実験のために掘った池に6月7日に放流したアユモドキの産卵行動を翌日、確認していたと公表した。

実証実験の池に近いアユモドキの生息河川では、数ミリの仔魚(しぎょ)を確認しているとも言い、市は「実験は順調に進んでいる」と説明している。【村田拓也】

引用ここまで。

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