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zoom RSS ビワマス漁:最盛期 “淡海の宝石”輝く銀鱗 琵琶湖、漁獲量は近年減少 長浜 /滋賀

<<   作成日時 : 2014/07/18 00:39   >>

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やはりアユの減少が影響してるんでしょうか?

以下引用。
http://mainichi.jp/area/shiga/news/20140716ddlk25040455000c.html
ビワマス漁:最盛期 “淡海の宝石”輝く銀鱗 琵琶湖、漁獲量は近年減少 長浜 /滋賀
毎日新聞 2014年07月16日 地方版


琵琶湖の固有種で「淡海(おうみ)の宝石」と呼ばれるビワマスの刺し網漁が湖北部で最盛期を迎えている。長浜市の竹生島近くの湖上では15日早朝、刺し網にかかったビワマスが銀鱗(ぎんりん)を輝かせながら漁船に引き揚げられた。ただ、近年の漁獲量は下降線をたどっており、漁師から「湖で何か異変が起きているのでは」と心配の声が上がっている。【桑田潔】

ビワマスはサケ科の淡水魚。産卵期の秋、大雨の日に古里の川を群れを成し遡上(そじょう)することから「アメノウオ(雨の魚)」とも呼ばれる。

琵琶湖での漁はビワマスが成長する6〜8月に行われる。朝日漁協(長浜市尾上)では竹生島周辺(水深80〜90メートル)の深さ10〜15メートルの地点に刺し網(縦約6メートル、横約30メートル)を数本仕掛けている。

地元では「月夜の翌朝には網にかかっていない」とも。目のいいビワマスが月の明かりで網に気付くのではという。

15日早朝、西浅井漁協(長浜市西浅井町)の船=は、網にかかった体長30〜50センチのビワマス4匹を引き揚げ、近くの販売所に卸した。14日夜は満月に近い丸い月。漁に同行した朝日漁協副組合長の松岡正富さん(61)は「月夜にしては、1船4匹でも『大漁』」と話した。

一方、琵琶湖での漁獲量は30〜50年前には約100トンだったが、最近は20トン前後に落ち込んでいる。今季は10トンを下回るという予測もあり、松岡さんは「一番脂が乗る、この時期に捕れないのは頭が痛い」と心配顔。「餌のアユが湖で激減しているからか、何か別の原因があるのか。『宝石』を守る方策を水環境の専門家も交え、あらゆる角度から、みんなで考えてほしい」と話していた。

引用ここまで。

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