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<<   作成日時 : 2014/07/24 10:09   >>

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スタジアム建設の為の口実作りの臭いがプンプンします。

以下引用。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140718-00000007-kyt-l26
天然記念物アユモドキ、30匹発見 京都・亀岡で調査
京都新聞 7月18日(金)9時29分配信

京都府亀岡市に生息する国の天然記念物アユモドキの分布調査と保護活動が17日、生息河川近くの農業用水路で行われた。府の球技専用スタジアムに隣接して整備する「共生ゾーン」に当たるエリアの水路で30匹が見つかった。専門家は「生息河川での繁殖が順調な表れ」としている。

生息域一帯の水田では毎年7月中旬、農作業の一環で一時的に水を抜く「中干し」をする。この時、水路に取り残されたアユモドキを網で救出する活動を、官民でつくる「亀岡市保津地域アユモドキ保全協議会」が続けている。
水路で見つかった30匹は体長2〜3センチの稚魚。今年6月上旬に予定地近くの生息河川でふ化した個体とみられる。

中干しに伴う水路での保護・調査は2009年から始まった。同年の246匹がこれまでのピークで、昨年を含め1匹だけの年も2度あった。調査に当たった岩田明久京都大教授は「アユモドキは水路を伝って広域に生息していることを示しており、水路が重要な役割を果たしている」と分析した。
このほか、共生ゾーン整備に向けたデータ収集のため、亀岡市が建設予定地内に設けた繁殖実験池でも稚魚20匹が見つかった。
最終更新:7月18日(金)10時29分

引用ここまで。

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