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zoom RSS あぶくま抄(7月4日

<<   作成日時 : 2014/07/05 02:09   >>

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越冬が可能な大型の肉食の外来魚(カムルチーなんかは例外にしてもよさそうですが)は全て特定外来指定にしても良い様な気がします。

以下引用。
http://www.minpo.jp/news/detail/2014070416679
あぶくま抄(7月4日)

「阿武隈川は日本のアマゾン川だ」。渓流釣りが好きな友人は嘆く。よどみで巨大な外来魚を見つけた。アリゲーターガーとみられる。

本来は米国南部に生息する。体長が最大3メートルにもなり、ワニのアリゲーターのような牙を持つ。魚が好物だ。阿武隈川でアユやヤマメなど在来種を食べているに違いない。オオクチバス、コクチバス、チャネルキャットフィッシュ…。天敵の少ない川は外来魚の楽園だ。魚の宝庫のアマゾン川とは訳が違う。もともとは飼育していた

ペットの魚を誰かが放した。生き物を飼う資格はない。
ペットがいると癒やされる−。飼い主の9割が答えた。東京の百貨店のモニター組織が調べた。飼った当時は、そう感じていたのだろう。しかし飼い主の4割は「手間がかかる」、3割は「飼育費用が大変」と負担感を口にする。特に肉食の外来魚は大量の餌が必要だ。小魚を捕まえ、与え続けるのは容易でない。それを承知で飼わなければいけない。

原発事故で阿武隈川は、釣りや漁の見合わせが続く。釣り人は、自然の中でアユやヤマメを釣れるようになる日を待ち望む。釣り糸の先に、どう猛な外来魚が掛かったら「癒やし」どころではない。
( 2014/07/04 08:51 カテゴリー:あぶくま抄 )

引用ここまで。

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